Ⅰ型RTAで尿路結石起きやすいのは「アシドーシス→アルカリ増やすために骨吸収→Ca増えてCa再吸収抑制」の流れで覚える!

アシドーシス→アルカリ増やすために骨吸収→Ca増えてCa再吸収抑制

 

まずI型RTAのAはアシドーシスのAというところからスタートして、(Renal Tubular Acidosis。病態としてはHの排泄障害です。)

アシドーシス
 
→Hが増える
 
→骨吸収してHCO3も増やそうとする
 
→その時Caも一緒にでてくる
 
→Ca再吸収低下
 
→高Ca尿症
 
の流れで尿路結石が起きやすいと考えます。
 
参照:Year note
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